The Open Group 組織概要
The Open Group とは
▲ビジョン:“Boundary-less Information Flow の追求”
オープン・グループは1996年2月にX/OPENとOSFとの合併により設立された、ベンダーに偏らない グローバルな非営利団体です。
6社のプラチナ・メンバー <Capgemini、HP、IBM、Kingdee、ORACLE、SAP>を中心に300以上のメンバーから構成されています。
メンバーはハードウェア/ソフトウェアの各メーカーとユーザーとしてのグローバルな金融、製造、流通、サービス企業、またユーザーでもあり、サービス・プロバイダーでもある通信業界などのグローバル・リーダーが、各国政府、研究機関、大学のメンバーと共にインターオペラビリティとQOSを目指す、“次世代IT(情報技術)標準”確立に向けてグローバル標準を推進、民間団体として決定・維持するのが目的です。
特徴
▲- グローバルな推進体制
世界主要25ヶ国超の約300の企業・団体・官公庁が参加 - ITベンダー/ユーザーに対して中立の立場
- ITベンダー/ユーザー共同の標準化活動
- テーマ(フォーラム)毎のメンバー互選のチェアマンとワーキング・グループによる作業
- 年4回の国際フォーラム会議、テレコンファレンス、ウェブによる討議・決議
- 標準化の視点はITユーザーの目線でのインターオペラビリティと要求品質に置く
- 他の標準化団体との協業
- 主要16団体、全体約50団体
- 標準化に関する提言・提案
- テスト&認証の請負
- 主要ITメーカー全社参加
フォーラム(技術部会)
▲- Architecture
- ArchiMate®
- Identity Management
- Enterprise Management
- Platform
- Real Time and Embedded Systems
- Security
参加の特典
▲- 年4回の海外コンファレンス/技術検討会議への参画
- 年2〜3回の国内テクニカル・フォーラムへの参画
- ウェブ/テレコンファレンス/eメールによる標準化仕様等の検討会議
- 全てのレビュー用の仕様ドキュメント閲覧
- 会員限定のウェブ情報へのアクセス
- eメールを通じての会員間の情報交換
- 電子ニューズレターの配布
- 出版物の会員割引
- 提携・連携している他の標準団体との情報交換の機会
参加のメリット
▲- グローバルなIT標準化の動向の把握
- 先進IT情報/技術の取得
- 会員相互のIT情報/技術交換
- 標準化の課題提起と要求事項のインプット
- CIO/CTO及び各IT分野のスペシャリストの育成
- ITシステムの開発・運用・管理コストの削減
- 自社製品・サービスの顧客に開発提供する為のノウハウと情報の蓄積(ITサプライヤーの場合)
会員の種類
▲- プラチナ・メンバシップ
- ゴールド・メンバシップ
- シルバ・メンバシップ
- アカデミー・メンバシップ
The Open Groupの戦略方針の確立と様々なフォーラムでのリーダーシップを発揮したい組織が加入する資格。
The Open Groupの全てのフォーラムに参加できる資格。
1つまたは2つのフォーラムに参加できる資格。
大学が参加できる資格。
連絡先
▲- 代表
- お問い合わせ
日本代表・会長 藤枝 純教
オープン・グループ・ジャパン(地図)
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目1番14 YAMADAビル10F
TEL: 03-5360-8211 FAX: 03-5361-3123
ディレクター 藤崎 繁
e-mail: fujisaki@opengroup.or.jp
アシスタント 川原 あずさ
e-mail: kawahara@oepngroup.or.jp
